2010年3月2日
こんにちは。
木村です。
楽器は持っているけど、一緒にやる人が居ないし、時間も場所もない。
せっかく弾けるのに、楽器が押し入れに眠ったままなんて方々に朗報です。
ウェブ上でセッションができるサービスのご紹介です。
[jp] もう一度バンドを始めたいみなさんにー。ウェブ上のスタジオを提供するMYTRACKs
どうやってセッションするかと言いますと、
アイデアはこうだ。まずサイト上に予め登録されている曲目から、自分達が演奏したい曲のリズム・トラックを選択する。各曲にはボーカルやドラム、ギターなどの別のパートが設定できるので、自分が演奏したいパートを録音する。あとはそれらをミックスすれば出来上がりだ。
ということです。
これならば、好きな時間に自分の演奏をアップロードできますし、世界中の誰とでもセッションが可能です。
引っ込み思案で実際に会うのはちょっと・・・なんて方にも良いかもしれません。
昔の懐かしい仲間とバンドを再結成したり、全く知らない人とセッションしたり、珍しい楽器とセッションしたり、夢は広がりますね!
タグ: MYTRACKs,Webサービス,音楽
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2010年2月18日
こんにちは。
富山出身の木村です。
さて、私の実家のお隣、新潟県のベンチャーの電子ブック共有サービスが面白かったのでご紹介します。
「地方のスキルを生かす企業作る」–電子ブック共有サービスを手掛ける新潟発ベンチャー:ベンチャー – CNET Japan
mixPaper | 電子ブック作成・配信サービスならミックスペーパー
こんなサービスです。
mixPaperは、ウェブサイト上に画像ファイルをアップロードをするだけで電子ブックを作成し、共有できるサービスだ。作成した電子ブックはFlash形式で公開されるので、サイト上で閲覧したり、Javascriptのタグを使ってブログやウェブサイトに貼り付けたりできる。
画像をアップロードするだけでできてしまう、敷居の低さは色々な可能性を感じます。
実際に何冊か見てみました。Flashで作られているだけあって、ページをめくる時のアニメーションがあって楽しいです。
目次機能などもあります。
さて、気になる利用料金なのですが、無料プランと3種類の有料プランがあります。
アップロード容量の制限はありますが、お試しで利用することは可能です。
有料プランで利用可能になる主な機能は次の通りです。
- オリジナルページデザインを適用可能
- パスワード付き公開
- 印刷可
- DRMによるコピー防止
- ページごとのアクセス解析
企業の利用を見越してよく考えられています。
実際の利用状況はというと・・・
現在、有料版を利用している企業は20社程度。その多くが会社案内やカタログ、ユーザー向けの冊子などに利用している。「アルビレックス新潟の後援会では、会報誌に同サービスを利用しているが、製本や郵送費を含めて約3000万円のコスト削減に至った。今春には電子ブックのカテゴリ分けもしていくので、ニッチなカタログなどがコーポレートサイト以外で閲覧できる場になってもいい」(高野氏)
3000万円のコスト削減は大きいですねえ。
企業だけではなく、自治体の導入なども期待できます。
なにより新潟というのが良いです。(個人的な感情)
地方発ベンチャー応援しています!
タグ: Webサービス,電子書籍
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2009年12月22日
こんにちは。
見た目とコストパフォーマンスで買い物します。
木村です。
今日はインテリアなどスタイル重視で商品を選択する方向けの面白いサービスを見つけたので、ご紹介します。
ニュースマッチプレス – 世界初 自分の好きなスタイルの商品が流れてくるショッピングサイト「myfirst.jp」オープン!
何ができるかというと、
自分イメージに近い商品を選択することで、似た色や形の商品が表示されます。従来のショッピングサイトの商品検索のように検索キーワードが「棚 茶色」か「チェストブラウン」かを悩む必要も、そのキーワードを入力する必要もなく、クリックするだけの簡単操作で指定できます。
ということだそうです。
ちなみに、商品は全てAmazonのものです。
実際に試してみました。
まず、会社でも使用しているアーロンチェアを選択して、画面上部のスタイルパレットに追加します。
そうすると、オフィスチェアがズラッと並んだ画面に更新されました。
さらに、私が好きな緑色の椅子を選択した、結果が次の画像です。

なかなか見事な結果です。表示されている画像が多いので、好きな商品を探す効率が上がりそうです。
ところが、別の緑色の椅子を選択しなおすと、緑色の商品が激減してしまいました。
どうやら原因は商品名で検索をしているためのようです。1つ目の緑の椅子は商品名に「グリーン」と入っていましたが、2つ目の緑の椅子は「ライムグリーン」でした。「ライムグリーン」で絞込みをかけているのでしょう。ここは「グリーン」の判別をして欲しいです。
また、
その2:商品が自動で流れて表示される
自分の好きなスタイルの商品が自動で流れて表示されます。画面をスクロールすることも、「次の10件」ボタンを押す必要もなく、簡単です。
といった機能があり、確かにボーっと眺めている分には良いスピードで楽です。
ところが、これ上にも下にも戻せません。気になった商品が通り過ぎてしまうと、かなり困ります。
このように、商品の絞込み、操作性にはまだまだ改善の余地がありそうです。
面白いサービスですから、是非改善して欲しいところです。
タグ: Amazon,Webサービス,オンラインストア,ネットショップ
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