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「Twitter」タグの記事

Twitterで誰かにプレゼント

2010年2月17日

こんにちは。
木村です。

Twitterで住所を知らない人にプレゼントが贈れるサービスができたそうです。

住所を知らない人にTwitter経由でプレゼントを贈れる「ギフトナウ」:ニュース – CNET Japan

たとえばTwitterでフォローしあっている人にプレゼントを贈る場合は、ギフトナウにログインし、TwitterのID、パスワードを入力する。ギフトナウ配送センター宛にプレゼントを送ると、ギフトナウがTwitterのダイレクトメッセージで相手の住所を確認し、プレゼントを贈ってくれる。受取人の情報が差出人に伝わることはないという。

送り主も受取人もTwitterとは別サイトに住所を登録するサイトなのかなと思っていたら、手動でした(笑)

でも、よく考えると当然かもしれないですね。
登録した住所に勝手に送られるようでしたら、突然知らないユーザからプレゼントが届く可能性があります。
かなり不気味です。
ギフトナウであれば、受け取りたくなければ住所を伝えなければ、断ることができますね。

結局、知り合いに送ることが多いような気がしますが、知らない人・顔見知り程度の人に送る・貰うドキドキ感は良いですね。
ギフトナウで何か面白いことが出来事が起きないか楽しみです。

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ソーシャルマーケティングの教訓

2010年2月12日

こんにちは。
木村です。

今回は2月初めにTwitterで起きた騒ぎのお話です。

「必要なのは、担当者の人間力」–UCC上島珈琲がTwitterのPR活動で得た教訓:ニュース – CNET Japan

騒動のあらましは次の通りです。

UCC上島珈琲は2月5日、「コーヒー」「懸賞」などのキーワードが入ったTweet(つぶやき)を機械により判定し、「bot」と呼ばれるプログラムによってユーザーに向けて「コーヒーにまつわるエッセイとアートを募集中!エッセイで賞金200 万円!アートで賞金100 万円!締切間近!!」という文言と「Good Coffee Smileキャンペーン」のURLをTweet。それがスパム行為とされ、Twitterアカウントの停止処分を受けたほか、ユーザーからも大きな批判の声が寄せられた。

記事にはUCC上島珈琲のグループEC推進室 室長 坂本晃一氏の当時の心境が綴られています。
ちゃんとした知識もなしに人と人とのつながりがあるソーシャルメディアでマーケティングを行うことの難しさをを痛切に感じていらっしゃるようです。

「まず、新聞、雑誌、テレビ、マスメディアとソーシャルメディアの違いが非常によくわかった。(ソーシャルメディアは)使い方について非常に慎重にやらないとダメ、ということがポイント。ソーシャルメディアマーケティングの重さ、使い方の難しさを私自身がすべて対応して思い知らされた」と数日間を振り返った。

今回のケースは、これからソーシャルマーケティングに参入しようという企業の良い教訓となりそうですね。

さて、この騒動はさておき、記事を全て読むと坂本さんの誠実な人柄が印象に残ります。
これにへこたれず、今後も頑張っていただきたいです!

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Blippy – オンラインショッピングのソーシャル化 -

2010年2月4日

こんにちは。
クレジットカードで買い物がすることが多い木村です。

Blippyをご存知でしょうか?
Blippyとは昨年12月11日(米国時間)にベータオープンしたサービスで、
Blippyに登録したクレジットカードでの買い物や、Amazon、iTunesなどのBlippyと契約しているサイトでの購入履歴を、Twitterで自動的かつリアルタイムに公表するサービスです。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

クレジットカードでの買い物(店・品物・値段)を友だちと共有するサービスBlippy–ヤバそうだが重要な側面も

本サイトはこちらです。
Blippy / What are your friends buying?

サイトトップの右上のアイコンの方々はどうやらアメリカの有名人らしいです。(私は1人もわかりませんが・・・)
有名人の購入に影響を受けて購入に至るといったケースは大いに考えられますね。
もの凄く伸びそうなサービスです。

実際、ショッピングサイトは続々とBlippyと契約を結んでいます。
有名人アイコンの下に並んでいるものが、それです。

さて、気になるのは、これ日本で流行るの? ということですね。
紹介している私が言うのもなんですが、かなり抵抗があります(笑)
日本でも有名人とのタイアップで導入されることは考えられますね。

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TwitterでDellが大儲け

2009年12月10日

こんにちは。
初めて買ったノートPCはDellだった木村です。

日本では近頃になってようやくTwitterが注目を浴び始めましたが、ビジネスにどのように使えば良いのか悩んでいる企業は多いことと思います。
米Dellでは積極的にTwitterに取り組み、巨額の売上を上げているようです。

デル、Twitter利用で約650万ドルの売り上げ–米報道:ニュースクリップ – CNET Japan

同社のTwitterアカウントはDellOutletで、フォローしている人の数は現在、150万に近いという。同アカウントは、Dell製品の販売に関する情報の発信源となっている。同社は他の企業と異なり、Twitterを同社業務に不可欠なものとしてきた。同報道によると、100人以上のDell従業員がつぶやきを顧客に向けて発信しているという。

実際にアカウントを見てみましたが、確かに150万人に近いフォロワーがいました。
Dellに興味を持った150万人に一斉に広告をただで打てるようなものですから、強力かつ安価なマーケティングツールですね。
果たして日本でもこんな企業が出てくるのでしょうか?

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ネットショッピングはどれほど浸透しているのか?

2009年11月19日

こんにちは。
電車+徒歩通勤に切り替わって少し痩せてきた木村です。

皆さん、日頃からネットショップを利用になる方は多いと思いますが、
ネットユーザは一体どれほどの人がネットショッピングを利用しているのでしょうか?

興味深いアンケートがありましたので、ご紹介します。

ネットショッピングは生活に欠かせない–つぶやき経験は2割未満:マーケティング – CNET Japan

 ネットショッピングを利用したことがあるユーザーは全体の95.7%。利便性については、ほぼ100%のユーザーが認識しているという。一方、個人情報の流出に不安を感じているユーザーは約7割。なかでも、20代の77.0%が個人情報の流出に不安を感じており、30代の69.0%、40代の68.0%に比べて高い数値となっている。

このように、ネットを利用している人のほとんどはネットショッピングを利用したことがあるようです。
やはり、一度あの利便性を知ってしまうと手を出さずには居られませんよね。

また、個人情報の流出に対しては若い世代が敏感なようです。
生まれたときからPCもネットもある環境で育ち、教育を受け、ITリテラシーの高い世代と言えそうです。

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AmazonがTwitterへのアフィリエイトリンク掲載機能を作成

2009年11月5日

こんにちは。木村です。
今日は誰もが知るECサイト「Amazon」に関する記事をご紹介いたします。

アマゾン、Twitterへの商品リンク掲載機能をサイト内に統合–会員向けに:ニュースクリップ – CNET Japan

Amazon.comは今週に入り、「Amazon Associate」会員がTwitterアカウントを使ってAmazonの商品へのリンクを他のユーザーに知らせることを可能にする新機能を公開した。(中略)今回の新機能により、同会員は、ツールバーのリンクをクリックして、Twitterにリンクを送ることができる。

とのことです。
今までもアフィリエイトリンクをTwitterでつぶやくことはできていたとは思いますが、これからはもっと簡単にリンクをTwitterに送られるようになったということですね。日本では最近よく話題にあがるようになってきたTwitterですが、アメリカなどではかなりのユーザ数を誇りますから、Amazonがこういった機能を作成したことも頷けます。

Amazonに追随して、Twitterをマーケティングツールとして利用しようという企業がこれから続々登場していくことでしょう。
Twitterユーザとしては、広告スパムが極端に増えないか心配なところです・・・。

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