2010年2月22日
こんにちは。
ググる派の木村です。
以前から話が挙がっていたMicrosoftのBingとYahoo!の検索提携ですが、米国および欧州委員会 (EC) の規制当局が許可がおりたことで、いよいよ実行段階に入ったようです。
両社は共同声明の中で、次のように述べている。「今後数日中に契約実施に着手する見通しだ。実行に伴い、Yahoo! のアルゴリズム検索および検索広告プラットフォームを Microsoft のものに移行する。Yahoo! は両社の国際的な検索広告主にとって、独占的な関係を持った販売戦力となる」
とうことで、Yahoo!の検索アルゴリズムがBingのものに移行することになります。
日本での検索シェアの50%を占めるYahoo!のアルゴリズム変更ですから、サイト運営者やYahoo!を得意とするSEO業者など、かなり広範囲に影響がありそうです。ただ、3つの検索エンジンに対してSEOを考える必要がなくなるのは嬉しいですね。
今から、BingのSEO対策に力を入れておくと良いかもしれませんね。
タグ: Bing,Google,Microsoft,SEO,Yahoo!,検索エンジン
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2009年11月25日
こんにちは。
毎日Google Analyticsで当サイトをチェックしている木村です。
今日は、ECサイトをお客様に時間をかけて見ていただくたの閲覧開始ページ対策とSEOに関する記事をご紹介します。
ECサイトで回遊率を高める閲覧開始ページ対策とSEO術(前編) | Web担当者Forum
まず、前提として
だから、企業サイトにおいて、平均ページビュー数が多いほど、訪問者は会社に信頼性を感じ、商品が好きになる傾向があるのだ。
ECサイトとなると、この傾向はさらに顕著となる。つまり、たくさんのページを見た人のほうが商品を購入する確率が高いのだ。
といった傾向があります。そのため、アクセス解析ツールを使ってサイトを分析し、回遊率を高めようということなのです。
3ページに渡り、分析の仕方や対応策が丁寧に書かれています。
アクセス解析は使えるけど、どうしたらいいか分からないという方には良いヒントになるのではないでしょうか?
私も思わず「なるほど~」とうなってしまいました。
タグ: Google Analytics,SEO,アクセス解析
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2009年11月17日
こんにちは。
シャープからAndroid携帯が出るらしく喜んでいる木村です。
お気付きの方が多いかもしれませんが、Googleは10月末に検索結果の表示を変更しました。
今日は、その変更がSEOに与える影響について書いた記事をご紹介します。
SEOに強いCMSはすべての見出しにid/nameを自動で付けるようになる | Web担当者Forum
まず、その変更点とは?
グーグルが検索結果の表示にある変更を加えたことで、今後、CMSでは、コンテンツのHTML出力にまた新しい仕組みを入れるのが、SEO向けの機能として重要になりそうなのです。
グーグルは10月末に、検索結果の表示のなかに、以下の2つの機能を追加しました。
- ページの内容一覧と各セクションへのリンク
- ページのなかで検索キーワードに合致している部分に直接ジャンプする機能
これまでの検索結果は「ページ」へのリンクでしたが、「ページ内の各部分」への直接リンクが検索結果に表示されるようになったということです。
ということです。元の記事には分かりやすい画像もありますので、詳細はそちらをご覧ください。
さて、この機能は前提として
どちらの機能も、基本的に、
- ページのコンテンツが見出し(h2とかh3)で区切られている
- 各見出し(h2とかh3)にアンカーが付けられている
という状態が前提になっていて、自動処理されています。
ということなのですが、具体的には次のようにします。
ここでいう「アンカー」とは、idやnameの属性のことです。ふつう、見出しというと
<h2>CMSのSEO機能</h2>
という書き方が多いのですが、これを
<h2 id="cms_seo_feature">CMSのSEO機能</h2>
または
<h2 name="cms_seo_feature">CMSのSEO機能</h2>
のようにしておけば、リンクURLの最後に「#cms_seo_feature」を付けてアクセスするとブラウザはこの見出しまで自動的にスクロールしてくれます。この仕組みを利用して、検索結果ページから直接そこに飛べるようになるということです(仕様ではアンカー名の指定はnameでもidでもどちらでもOK)。
記事の中ではCMSのことばかり書かれていますが、CMSを使っていないサイトでもできることですね。
ご興味のある方は、一度試してみてはいかがでしょうか?
タグ: CMS,Google,SEO,検索
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