ダウンロード販売機能で見込み客を獲得する方法
2010年3月25日
こんにちは。
木村です。
ネットショップには色々な商品を扱えますが、その中にダウンロード商品と呼ばれるものがあります。
iTunesに代表される音楽、Amazonで販売されている電子書籍、ソフトウェア、写真・イラスト、情報商材などのことです。
今日は、ダウンロード販売をしたい時に使えるECシステムをご紹介します。
ダウンロード商品なんてうちには関係ないと思われた方も、便利な使い方をご紹介しますので、最後までご覧いただけばと思います。
まず、ダウンロード販売ができるECシステムとしては、次ものものがあります。
Zen Cartを例にあげると以下のような設定ができます。
- ダウンロードの有効期限(日数)
- ダウンロード可能回数(商品ごと)
さて、うちは実際のモノを売っているからダウンロード商品なんて関係ないと思っているあなた!
ダウンロード販売にはとても効果的な使い方があります。
Zen Cartではダウンロード商品は通常商品と混在することが可能です。
ダウンロード商品に商品の資料やカタログを登録して、お客様にダウンロードしてもらえれば喜ばれると思いませんか?
もちろん、商品価格は0円に設定することが可能です。
「ダウンロードしらもうらだけなら、ファイルを置いておけばいいだけじゃないか!」と思われた方、
それはご最もな意見です。でも、ダウンロード商品にすることによってお店側にメリットが生まれます。
資料ダウンロードをする際に会員登録を必要としておけば、それだけで1件の会員登録を得られるからです。
「お客さんが個人情報を入力するの面倒に思いそう…」と考えたあなた、その通りです!
ですが、その面倒を乗り越えて資料請求をしてくださった方は、かなり有力な見込み客と言えます。
ただの冷やかしとは明らかに別物です。
もし、デタラメに住所を入力されたとしても、少なくともメールアドレスは取得できます。
商品に興味を持ってくださったことに違いはありませんから、立派な見込み客です。
定期的にメルマガを配信している内に、ご購入に繋がるかもしれません。
お客様とのコミュニケーション手段の1つとして、ダウンロード販売機能使ってみてはいかがでしょうか?
タグ: Live Commerce,Magento,osCommerce,Zen Cart,ダウンロード販売
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