2010年7月1日
こんにちは。
iPadが届きました。
木村です。
アメリカでは電子書籍を読む端末としてKindleがかなり普及していますが、日本ではどうなるのでしょうか?
楽天リサーチと楽天ブックスが行った調査では次のような結果になりました。
電子書籍の利用意向が上昇、知名度でiPadがキンドルなどの専用端末を圧倒:MarkeZine(マーケジン)
電子書籍を読むのに使用したい端末としては、「パソコン」がトップで、「iPadなどのタブレット型多機能携帯端末」が続いている。逆に、「キンドルなどの電子ブックリーダー専用端末」は9.3%と、iPadの圧倒的な知名度にくらべ、日本においては期待値が低い結果となった。
ということで、今のところiPadが優勢のようです。
ただ、これはまだKindleが日本で知られていないだけのように思います。
アップル iPad vs アマゾン Kindle 比較リスト
上の比較リストを見ると、ただ本を読みたいだけの人にとっては、Kindle2は価格・重さ・バッテリーの面で有力候補の1つになりそうです。
調査結果に戻りましょう。専用端末がいくらならば買うかという質問に対して
専用端末の価格については「5,000円以下」なら買うとした人が最も多かった。
という結果になりました。
iPadもKindleもどちらも満たしていませんね。iPadはどう頑張ってもこの価格で売ることは無理でしょう。
可能性があるとしたらKindleですが、電子書籍市場を賑わせる安価な端末を持ったプレイヤーが登場するかもしれませんね。
タグ: iPad,Kindle,電子書籍
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2010年2月5日
こんにちは。
木村です。
さて、最近電子書籍のことばかり書いています。
そうです、今日も電子書籍についてです。
電子書籍を読むためには必須となるリーダーですが、所有者はどの程度それに満足しているのかという調査結果をご紹介します。
所有者の93%が「Kindle」などの電子書籍端末に「満足」–米調査:ニュース – CNET Japan
タイトルを見れば分かりますが、
電子書籍端末はヒット商品になっている。事実、調査会社のNPD Groupが実施した調査では、対象となった所有者の93%が電子書籍端末に「満足した」と回答している。同社によると、不満だと回答した購入者はわずか2%だったという。
といった結果だそうです。
意外に高いですね。
電子書籍リーダーには、まだまだ改善点が多いはずですが、これだけ高い満足度を得られているのは、
ユーザが小さな不満を吹き飛ばす程の恩恵を得られている証拠でしょう。
んー、ますます使いたくなってきました。
タグ: Amazon,Kindle,電子書籍
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2010年1月29日
こんにちは。
木村です。
昨日の記事で電子書籍市場が加熱していきそうだと書いたばかりですが、
その予測はどうやら間違いなさそうです。
アップル、タブレット向け電子書籍の価格体系を出版社と交渉中か–WSJ報道:ニュース – CNET Japan
またWSJは、Appleは「iPhone」アプリケーションと同様に、同社が販売価格の30%を受け取り、残りの70%を出版社に分配するという条件で交渉を進めている、と報じている。
先日Amazonが発表した新しいロイヤリティと全く同じですね(笑)
真っ向から両者の激突が見られそうです。
昨日も書きましたが、2つのプレイヤーが巨大なだけに、消費者が受ける利益に期待せざるを得ません。
KindleかiPadの購入をそろそろ真剣に考えなければと思います。
タグ: Amazon,Apple,iPhone,Kindle,電子書籍
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2010年1月28日
こんにちは。
木村です。
以前からかなり噂が流れていましたが、ついにiPadが発表されましたね。
ラウンドアップ:アップル、「iPad」を発表:ニュース – CNET Japan
ビデオ:アップル「iPad」を早速チェック:ニュース – CNET Japan
アップルの「iPad」とアマゾンの「Kindle DX」、使いたいのはどっち?:CNETどっち? – CNET Japan
この形はどう見ても電子書籍を意識していますよね。
こちらの記事でご紹介したように、
Amazonはアップルの電子書籍販売を牽制する条項を設けていました。
当然、このiPadの登場を見越してのことだったと思います。
いよいよ、電子書籍市場が加熱していきそうです。
利用者としては、かなり恩恵を期待できる競争になるのではないでしょうか。
タグ: Amazon,Apple,iPad,Kindle,電子書籍
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2010年1月5日
あけましておめでとうございます。
木村です。
本年もよろしくお願い申し上げます。
私は通勤の電車内でよく本を読んでいます。
帰省の車内でも読んでいたいのですが、ただでさえ荷物が多い上に本を数冊持っていくのはなかなかの負担でした。
Kindle、創業以来最もよくプレゼントされた製品に–米アマゾン、クリスマス商戦で声明:ニュースクリップ – CNET Japan
米アマゾンでは電子書籍リーダーの「Kindle」が創業以来最もよくプレゼントされた製品になったそうです。
電子書籍リーダーの好き嫌いはかなり分かれるところと思いますが、
私個人としては
- 場所を取らない
- 紙を使わない
- 何冊も持ち運びしなくていい
- 図書館に借りに行かなくていい
などの理由から肯定派です。
日本では、ソニーが2004年に「リブリエ」という電子書籍リーダーを発売し、ソニー全額出資のタイムブックタウンという電子書籍配信サイトをオープンしました。
ですが、会員数は伸び悩み2009年2月末にタイムブックタウンはクローズしていしまいました。
国内では配信の主流が携帯電話に急速に移行していることが大きな原因だったようです。
アメリカと違い携帯電話で全て済ませてしまおうというところが日本らしいところです。
というわけで、最近は携帯電話で本を読むことを考えています。
青空文庫の本は以前から携帯電話で読んでいましたが、良い電子書籍レンタルサービスなどないか探してみようと思います。良いものがあれば、また当ブログに書きたいと思います。
タグ: Amazon,Kindle,電子書籍
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