拡張現実感技術でリアリティのある広告を
2009年11月26日
こんにちは。
拡張現実感(AR)技術で体の一部を隆起させてみたい木村です。
今日はAR技術を用いた広告のご紹介です。
AR技術をご存じない方が多いかもしれません。
元記事には画像がありますので、そちらをご参考になさってください。
博報堂DYなど、AR技術を利用した広告商品「テノヒラアド」を開発:マーケティング – CNET Japan
博報堂DYメディアパートナーズ、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科デジタルライフプロジェクト(稲見昌彦教授)、アイ・エム・ジェイ(IMJ)の3者は11月24日、共同で拡張現実感(AR)技術を利用した広告商品「テノヒラアド」を開発したと発表した。
さて、結局何ができるかというと
テノヒラアドは、新聞、雑誌、折り込みチラシなどの広告に記載された特定のマーク(マーカー)をPCにつながれたウェブカメラで撮影すると、ウェブカメラの映像上に、商品などの映像を重ねて表示できるというもの。例えば、メーカーの新商品を表示して実物大の大きさを視聴者に体感させたり、商品のブランド観と連動したエンターテインメントコンテンツを提供したりできるという。
ということです。平面から立体的な商品が飛び出てくるイメージですね。
街中にAR用のマーカーが溢れかえり、それを携帯電話で見て情報を得るといった日もそう遠くはないようですね。
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