2010年2月5日
こんにちは。
木村です。
さて、最近電子書籍のことばかり書いています。
そうです、今日も電子書籍についてです。
電子書籍を読むためには必須となるリーダーですが、所有者はどの程度それに満足しているのかという調査結果をご紹介します。
所有者の93%が「Kindle」などの電子書籍端末に「満足」–米調査:ニュース – CNET Japan
タイトルを見れば分かりますが、
電子書籍端末はヒット商品になっている。事実、調査会社のNPD Groupが実施した調査では、対象となった所有者の93%が電子書籍端末に「満足した」と回答している。同社によると、不満だと回答した購入者はわずか2%だったという。
といった結果だそうです。
意外に高いですね。
電子書籍リーダーには、まだまだ改善点が多いはずですが、これだけ高い満足度を得られているのは、
ユーザが小さな不満を吹き飛ばす程の恩恵を得られている証拠でしょう。
んー、ますます使いたくなってきました。
タグ: Amazon,Kindle,電子書籍
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2010年1月29日
こんにちは。
木村です。
昨日の記事で電子書籍市場が加熱していきそうだと書いたばかりですが、
その予測はどうやら間違いなさそうです。
アップル、タブレット向け電子書籍の価格体系を出版社と交渉中か–WSJ報道:ニュース – CNET Japan
またWSJは、Appleは「iPhone」アプリケーションと同様に、同社が販売価格の30%を受け取り、残りの70%を出版社に分配するという条件で交渉を進めている、と報じている。
先日Amazonが発表した新しいロイヤリティと全く同じですね(笑)
真っ向から両者の激突が見られそうです。
昨日も書きましたが、2つのプレイヤーが巨大なだけに、消費者が受ける利益に期待せざるを得ません。
KindleかiPadの購入をそろそろ真剣に考えなければと思います。
タグ: Amazon,Apple,iPhone,Kindle,電子書籍
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2010年1月28日
こんにちは。
木村です。
以前からかなり噂が流れていましたが、ついにiPadが発表されましたね。
ラウンドアップ:アップル、「iPad」を発表:ニュース – CNET Japan
ビデオ:アップル「iPad」を早速チェック:ニュース – CNET Japan
アップルの「iPad」とアマゾンの「Kindle DX」、使いたいのはどっち?:CNETどっち? – CNET Japan
この形はどう見ても電子書籍を意識していますよね。
こちらの記事でご紹介したように、
Amazonはアップルの電子書籍販売を牽制する条項を設けていました。
当然、このiPadの登場を見越してのことだったと思います。
いよいよ、電子書籍市場が加熱していきそうです。
利用者としては、かなり恩恵を期待できる競争になるのではないでしょうか。
タグ: Amazon,Apple,iPad,Kindle,電子書籍
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2010年1月27日
こんにちは。
Amazonはよく利用します。
木村です。
既にご存知の方が多いでしょうが、Amazonが電子出版サービスで、作者や出版社へのロイヤリティを70%に引き上げるオプションを用意すると発表しました。
Amazon.com、電子出版サービスに作者への還元率を70%に引き上げるオプション – ニュース:ITpro
70%をオプションを適用される上で必要な各条項を詳しく分析なさっている方がいらっしゃいました。
fladdict » Amazon70%印税ルールの各条項を深読みする
本当に賢いですねえ・・・。
競合や後発をも見越した戦略には鳥肌モノです。
出版社や著作権者が70%の印税に魅力を感じる限り、他のプラットフォームメーカーはAmazonと同価格帯での勝負を余儀なくされる。必然勝負は70% 以上の印税を提示することぐらいしかできなくなるが、Amazonと他プレイヤーの規模さを考える限り、このルールでは優位性がまずひっくり返らない。もちろんAmazon的にはデバイスで回収できるならば、ダンピング競争への体力は他のプレイヤーとは比較にならない。
まだまだこれからの市場であるはずの電子書籍ですが、最早勝負が決してしまったのではないかとさえ思ってしまいます。
これを覆す、更なる上を行くプレイヤーは現れるのでしょうか?
タグ: Amazon,電子出版,電子書籍
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2010年1月14日
こんにちは。
通勤電車では欠かさず本を読んでいます。
木村です。
みなさん、「読書メーター」というサイトを御存知でしょうか?
読書メーターとは次のようなWebサービスです。
最近読んだ本のページ数や冊数をグラフにしてあなたの読書量を記録・管理するwebサービスです。
サービスの特長としては次のように紹介されています。
- あなたがいつどんな本を読んだか記録をとどめておくことができます。
- あなたの読書量が目に見えてわかるのでちょっとした達成感を味わえます。
- 「最近こんな本読んでますよ!」とあなたの自己紹介の一部として利用できます。
- ブログパーツを利用してあなたの最新の読書データをブログ訪問者へアピールできます。
- あなたが読んだ本を他の人がどんな感想を持っているか知ることができます。
- 読書がどうしても続かないあなたのモチベーションアップに繋がります。
- 読書習慣を簡単に身につけることができます。
私もこのサービスを使用しています。個人的な感想としては次の点が嬉しいです。
- 自分が書いた感想に☆(良い感想には☆をつけられます)を付けてもらうと、モチベーションが上がる
- 自分と同じような本を読んでいる人を簡単に探せるので、新しい本との出会いが多くなる
- 自分の知り合いが最近どんな本を読んでいるかすぐに分かる
このサービスを使用していると、お気に入りのユーザが読んでいる本や友人が読んでいる本、面白い感想が一杯付いている本など、とても購読意欲をそそられます。以前、ソーシャルショッピングについてご紹介しましたが、まさにその良い例だと思います。なぜ、こういったサイトを本屋が作らなかったのか、不思議に思えてきます。
そうです、このサイトを運営しているのはなんと個人なのです。本は全てAmazonへのリンクになっています。そのアフィリエイト収入で運営が成り立っていると思われます。
本一冊の価格など、たかが知れていますから、「読みたい!」と思わせたら勝ちです。
良いサービスを考えたなあと感心しきりです。
問題点としては、夜間にアクセスが集中するとかなり重くなることです。
改善を待っています!
タグ: Amazon,ソーシャルショッピング,読書メーター
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2010年1月5日
あけましておめでとうございます。
木村です。
本年もよろしくお願い申し上げます。
私は通勤の電車内でよく本を読んでいます。
帰省の車内でも読んでいたいのですが、ただでさえ荷物が多い上に本を数冊持っていくのはなかなかの負担でした。
Kindle、創業以来最もよくプレゼントされた製品に–米アマゾン、クリスマス商戦で声明:ニュースクリップ – CNET Japan
米アマゾンでは電子書籍リーダーの「Kindle」が創業以来最もよくプレゼントされた製品になったそうです。
電子書籍リーダーの好き嫌いはかなり分かれるところと思いますが、
私個人としては
- 場所を取らない
- 紙を使わない
- 何冊も持ち運びしなくていい
- 図書館に借りに行かなくていい
などの理由から肯定派です。
日本では、ソニーが2004年に「リブリエ」という電子書籍リーダーを発売し、ソニー全額出資のタイムブックタウンという電子書籍配信サイトをオープンしました。
ですが、会員数は伸び悩み2009年2月末にタイムブックタウンはクローズしていしまいました。
国内では配信の主流が携帯電話に急速に移行していることが大きな原因だったようです。
アメリカと違い携帯電話で全て済ませてしまおうというところが日本らしいところです。
というわけで、最近は携帯電話で本を読むことを考えています。
青空文庫の本は以前から携帯電話で読んでいましたが、良い電子書籍レンタルサービスなどないか探してみようと思います。良いものがあれば、また当ブログに書きたいと思います。
タグ: Amazon,Kindle,電子書籍
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2009年12月22日
こんにちは。
見た目とコストパフォーマンスで買い物します。
木村です。
今日はインテリアなどスタイル重視で商品を選択する方向けの面白いサービスを見つけたので、ご紹介します。
ニュースマッチプレス – 世界初 自分の好きなスタイルの商品が流れてくるショッピングサイト「myfirst.jp」オープン!
何ができるかというと、
自分イメージに近い商品を選択することで、似た色や形の商品が表示されます。従来のショッピングサイトの商品検索のように検索キーワードが「棚 茶色」か「チェストブラウン」かを悩む必要も、そのキーワードを入力する必要もなく、クリックするだけの簡単操作で指定できます。
ということだそうです。
ちなみに、商品は全てAmazonのものです。
実際に試してみました。
まず、会社でも使用しているアーロンチェアを選択して、画面上部のスタイルパレットに追加します。
そうすると、オフィスチェアがズラッと並んだ画面に更新されました。
さらに、私が好きな緑色の椅子を選択した、結果が次の画像です。

なかなか見事な結果です。表示されている画像が多いので、好きな商品を探す効率が上がりそうです。
ところが、別の緑色の椅子を選択しなおすと、緑色の商品が激減してしまいました。
どうやら原因は商品名で検索をしているためのようです。1つ目の緑の椅子は商品名に「グリーン」と入っていましたが、2つ目の緑の椅子は「ライムグリーン」でした。「ライムグリーン」で絞込みをかけているのでしょう。ここは「グリーン」の判別をして欲しいです。
また、
その2:商品が自動で流れて表示される
自分の好きなスタイルの商品が自動で流れて表示されます。画面をスクロールすることも、「次の10件」ボタンを押す必要もなく、簡単です。
といった機能があり、確かにボーっと眺めている分には良いスピードで楽です。
ところが、これ上にも下にも戻せません。気になった商品が通り過ぎてしまうと、かなり困ります。
このように、商品の絞込み、操作性にはまだまだ改善の余地がありそうです。
面白いサービスですから、是非改善して欲しいところです。
タグ: Amazon,Webサービス,オンラインストア,ネットショップ
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2009年12月1日
こんにちは。
モバイルではヤフーオークションで買い物をしています。
木村です。
さて、私はモバイルでの買い物はヤフーオークションのみなのですが、ECサイト運営者の方々にはモバイルからの購入は無視できない規模に拡大し続けています。
以前、こちらの記事でも紹介したましたが、サイトパフォーマンスはお客様のストレスを考慮するうえで非常に重要です。では、モバイルではどうなのでしょうか?
その調査結果をまとめた記事がありましたので、ご紹介します。(ただし、アメリカでの調査結果です)
米国のモバイル Eコマースサイト、最速は Amazon.com – japan.internet.com E-コマース
移動体通信ネットワークの帯域幅を考えれば、数秒の違いなど大した問題ではないように思えるかもしれないが、オンラインの買い物客は、モバイル版 Eコマースサイトに高い期待を抱いている。
Gomez が、モバイル Web ユーザー1000人を対象に行なった最近の調査によると、ユーザーの大半は、モバイル版サイトの応答時間について、パソコン用サイトと同程度か、もっと短時間で済むと期待しているという。
と、このようにモバイルでもパソコン用サイトと同程度の応答時間を期待しているユーザが大変多いのです。
回線速度を考えればモバイルが遅くなるのは当然なのですが、お客様はそんなことを知りません。
運営側としても、モバイルだから仕様がないと諦めるのではなく、ページに掲載する情報を圧縮するなど対策が必要ということですね。
ちなみに、この調査での応答時間1位はAmazonでした。
今回の調査結果だが、応答時間の短かった順に並べると、1位は先に書いた通り Amazon.com の2.850秒だった。
Amazonの強さの一端がここにもありそうですね。
タグ: Amazon,サイトパフォーマンス,応答時間,重い
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2009年11月5日
こんにちは。木村です。
今日は誰もが知るECサイト「Amazon」に関する記事をご紹介いたします。
アマゾン、Twitterへの商品リンク掲載機能をサイト内に統合–会員向けに:ニュースクリップ – CNET Japan
Amazon.comは今週に入り、「Amazon Associate」会員がTwitterアカウントを使ってAmazonの商品へのリンクを他のユーザーに知らせることを可能にする新機能を公開した。(中略)今回の新機能により、同会員は、ツールバーのリンクをクリックして、Twitterにリンクを送ることができる。
とのことです。
今までもアフィリエイトリンクをTwitterでつぶやくことはできていたとは思いますが、これからはもっと簡単にリンクをTwitterに送られるようになったということですね。日本では最近よく話題にあがるようになってきたTwitterですが、アメリカなどではかなりのユーザ数を誇りますから、Amazonがこういった機能を作成したことも頷けます。
Amazonに追随して、Twitterをマーケティングツールとして利用しようという企業がこれから続々登場していくことでしょう。
Twitterユーザとしては、広告スパムが極端に増えないか心配なところです・・・。
タグ: Amazon,Twitter,アフィリエイト
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