音楽ダウンロードの成熟期
2010年2月25日
こんにちは。
木村です。
音楽ダウンロードはもはや当たり前のことになりつつあり、市場は成熟期を迎えたようです。
音楽のダウンロード購入者数、2009年に前年比100万人の減少–NPD調査:マーケティング – CNET Japan
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20409239,00.htm
成熟期とはいいましたが、前年比でダウンロード購入者は減少したそうです。
ニューヨーク発–市場調査会社のNPD Groupは、2009年の音楽業界の変化として、デジタル音楽のダウンロード購入者数が前年比で100万人の減少になったと伝えた。
これは、
オンラインでの楽曲購入を中止した人々の大半が、2007年や2008年に初めてインターネット利用を開始した高齢の消費者であり、楽曲のダウンロードを試してはみたものの興味を失ってしまったのが原因であると述べた。
とのことで、音楽ダウンロードを積極的に利用している人の客単価は上昇を続けているそうです。
依然として多くの消費者が音楽に強い興味や関心を抱いており、音楽のダウンロード購入に費やされる金額も、年間で平均して33ドルから50ドルまで上昇したと、同氏は明らかにしている。
記事の中では成熟期を迎えた音楽ダウンロード市場で重要になってくるのは、プロモーションであると述べられています。
今でも、試聴できたり、PVを見られたりしますが、これからはもっと面白いプロモーションが見られるかもしれません。
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