ソーシャルショッピングの例 「読書メーター」
2010年1月14日
こんにちは。
通勤電車では欠かさず本を読んでいます。
木村です。
みなさん、「読書メーター」というサイトを御存知でしょうか?
読書メーターとは次のようなWebサービスです。
最近読んだ本のページ数や冊数をグラフにしてあなたの読書量を記録・管理するwebサービスです。
サービスの特長としては次のように紹介されています。
- あなたがいつどんな本を読んだか記録をとどめておくことができます。
- あなたの読書量が目に見えてわかるのでちょっとした達成感を味わえます。
- 「最近こんな本読んでますよ!」とあなたの自己紹介の一部として利用できます。
- ブログパーツを利用してあなたの最新の読書データをブログ訪問者へアピールできます。
- あなたが読んだ本を他の人がどんな感想を持っているか知ることができます。
- 読書がどうしても続かないあなたのモチベーションアップに繋がります。
- 読書習慣を簡単に身につけることができます。
私もこのサービスを使用しています。個人的な感想としては次の点が嬉しいです。
- 自分が書いた感想に☆(良い感想には☆をつけられます)を付けてもらうと、モチベーションが上がる
- 自分と同じような本を読んでいる人を簡単に探せるので、新しい本との出会いが多くなる
- 自分の知り合いが最近どんな本を読んでいるかすぐに分かる
このサービスを使用していると、お気に入りのユーザが読んでいる本や友人が読んでいる本、面白い感想が一杯付いている本など、とても購読意欲をそそられます。以前、ソーシャルショッピングについてご紹介しましたが、まさにその良い例だと思います。なぜ、こういったサイトを本屋が作らなかったのか、不思議に思えてきます。
そうです、このサイトを運営しているのはなんと個人なのです。本は全てAmazonへのリンクになっています。そのアフィリエイト収入で運営が成り立っていると思われます。
本一冊の価格など、たかが知れていますから、「読みたい!」と思わせたら勝ちです。
良いサービスを考えたなあと感心しきりです。
問題点としては、夜間にアクセスが集中するとかなり重くなることです。
改善を待っています!
タグ: Amazon,ソーシャルショッピング,読書メーター