拡張現実で部屋探し
2010年3月11日
こんにちは。
引っ越したい木村です。
拡張現実(AR)アプリケーションで不動産情報が見られるようになりました。
ネクスト、「HOME’S」の不動産情報をARアプリの「セカイカメラ」と「Layar」に提供開始:ニュース – CNET Japan
ネクストは3月4日より、同社が運営する住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME’S」の不動産情報を2つのiPhone向け拡張現実(AR)アプリケーションに提供したと発表した。これにより、頓智・(トンチドット)が開発する「セカイカメラ」とオランダのLayar B.V.が開発する「Layar」で、HOME’Sの不動産情報を閲覧できる。
セカイカメラで得られる情報はこんな感じ。
セカイカメラの付加情報「エアタグ」には、文字や画像、音声情報が含まれ、ユーザーは新たにエアタグを追加し、ほかのユーザーと共有することも可能だ。HOME’Sのエアタグをタップすると、物件の詳細情報を見られるほか、入居者を募集している物件であれば、URLをタップして不動産会社への問い合わせができる。物件の検索範囲は、現在地から最大半径300メートル以内となる。
Layerではこんな感じです。
一方のLayarでは、現在地から最大半径5キロメートルの範囲を検索可能。セカイカメラ同様、内蔵カメラで映した風景に付加された物件情報を閲覧できるほか、物件種別の絞り込みにも対応する。また、GPSで取得した現在位置をもとに、地図に物件情報を展開することも可能。周囲の物件をリスト化して表示することもできる。
Layerの方が便利そうな印象ですね。
不動産仲介業者のサイトを見ていると丁目までしか住所を書いていないことが多いと思います。
私は住んでる人のプライバシーへの配慮や、個別で実地に行かれることで営業機会を損失することなどが、その要因だと考えていました。
ですから、突然このような思い切りの良い試みがなされるとは正直驚きです。
驚きではありますが、歓迎するべき革新だと思います。
住んでみたい街をブラブラ歩きながら部屋を気軽に探せるって凄く良いですよね!