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ネット広告費が新聞広告費を抜く

2010年2月23日

こんにちは。
新聞はとってません。
木村です。

電通が2009年の広告費を発表しました。
それによると、ネット広告費がとうとう新聞のそれを抜いたそうです。

ネット広告費が新聞を抜く–電通「2009年日本の広告費」を発表:マーケティング – CNET Japan

インターネット広告費は7069億円で、はじめて新聞(6739億円)を上回った。雑誌は3034億円、ラジオは1370億円、テレビは1兆7139億円だった。

インターネットはテレビの半分近くまで迫ってきているのですね。
しかも、まだまだ伸びると予想されます。
これからますます、芸能人をネットで見かける頻度が高くなりそうですね。

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Google Adwordsを上手に使った例

2010年1月27日

こんにちは。
木村です。

Google Adwordsを使用した成功例をMarkeZineで見つけましたので、ご紹介します。
Googleの広告記事なのかなあと思いますが、内容は参考になると思います。

アドワーズの活用で年間売り上げ倍増 お祭り用品の販売で世界展開を目指す「橋本屋」(1/2):MarkeZine(マーケジン)

アドワーズで新規顧客とリピーターの獲得に成功 地域に根付いたサービスでの成功事例「ウエラ名古屋」(1/2):MarkeZine(マーケジン)

有益な情報提供で新規顧客の信頼を獲得 アドワーズの活用で事業モデルの変革に成功した自動車リサイクルの「ビッグエイト」(1/2):MarkeZine(マーケジン)

中でも驚いたのはお祭り用品の橋本屋さんです。

お祭り用品は、昭和30年代から実店舗で販売。橋本屋周辺のお祭りが秋に集中しているため、毎年9月から10月の週末になると、実店舗には身動きがとれないくらいのお客様が来店するという。

 「そのような賑わいは1年間で2ヵ月程度だけで、それ以外は売り場の照明を落としているような状況でした。

と、おっしゃっている通り、お祭用品は季節性があるものだと思い込んでいました。
ところが、よく考えれば年中全国のどこかで祭をやっているわけですから、売れます。
また、お祭とは別の催しごとやイベントなどでお祭用品の需要を発掘していそうです。

この3店のようにネット広告を出せば、爆発的に売上の上がる隠れた市場がまだまだありそうですね。
金の卵はそこらに転がっているかもしれません。

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日本人がなじみやすい広告とは?

2009年12月18日

こんにちは。
漫画はたまに読みます。
木村です。

今日は、日本人になじみ深い、漫画で広告を作ろうというお話です。
小さい頃は学習商材のDMによく漫画がついていましたが、なぜかついつい読んでしまうんですよね。
広告など普段は目を通さないわけですが、漫画になると格段に抵抗が下がります。

トレンド・プロ、時事ニュースを漫画で紹介する「日本漫画新聞」:ニュース – CNET Japan

この記事は

トレンド・プロは12月17日、時事ニュースを漫画で配信するウェブサイト「日本漫画新聞」を公開した。

という内容なのですが、実はこの会社・・・

トレンド・プロは1988年に設立された漫画広告の製作会社。口コミや同社運営のウェブサイト「アドマンガドットコム」を通じて1000名以上の漫画家をネットワーク化しており、企業の広告やユーザー向け小冊子、会社案内などを漫画で制作している。同社の発表によると、制作実績は2009年11月末時点で866社に上る。

20年以上も前から漫画広告の制作をしているのです。恥ずかしながら、私は知りませんでした。
サイトを少し眺めていましたが、どこかで見かけたことのある絵がちらほらとあります。
中には有名な漫画家さんの作品もあるようです。

トレンド・プロ代表取締役の岡崎充氏は、漫画を使ったニュースメディアを立ち上げた経緯について、「日本には(商業誌などで執筆していない)潜在的な漫画家が30万人程度いる。実力のある漫画家もおり、ビジネスとしての出口がないのはおかしい。自分の作品が世に発表できて人気が出て、報酬も得られるための1つの挑戦」と説明する。

これは全くその通りで、このビジネスで食べていける人がもっと増えれば、漫画の更なる発展が期待できそうです。
広告としての効果は言うまでもないでしょう。
実に良いビジネスだなあと感心しました。

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TwitterでDellが大儲け

2009年12月10日

こんにちは。
初めて買ったノートPCはDellだった木村です。

日本では近頃になってようやくTwitterが注目を浴び始めましたが、ビジネスにどのように使えば良いのか悩んでいる企業は多いことと思います。
米Dellでは積極的にTwitterに取り組み、巨額の売上を上げているようです。

デル、Twitter利用で約650万ドルの売り上げ–米報道:ニュースクリップ – CNET Japan

同社のTwitterアカウントはDellOutletで、フォローしている人の数は現在、150万に近いという。同アカウントは、Dell製品の販売に関する情報の発信源となっている。同社は他の企業と異なり、Twitterを同社業務に不可欠なものとしてきた。同報道によると、100人以上のDell従業員がつぶやきを顧客に向けて発信しているという。

実際にアカウントを見てみましたが、確かに150万人に近いフォロワーがいました。
Dellに興味を持った150万人に一斉に広告をただで打てるようなものですから、強力かつ安価なマーケティングツールですね。
果たして日本でもこんな企業が出てくるのでしょうか?

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広告を見る世代。見ない世代。

2009年11月27日

こんにちは。
広告を全く当てにせず、自分で一から調べないと気が済まない木村です。

私は、欲しいものでも明らかなメリットが無い限り広告を見ることが余りありません。
皆さんは、いかがでしょうか?
今日は、そんな記事をご紹介します。

広告に対する意識調査(特別編)–男女、年代にみる広告に対する意識の違い:リサーチ – CNET Japan

調査結果の概要は

  • 年代が若くなるほど、広告に対して不快感を感じたことのあるユーザーが多い傾向にある
  • 女性は誇大表現の使われた広告を迷惑だと感じる傾向が強い
  • 男性は、行動ターゲティングに対する許容度が高い

となっています。

私見ですが、年齢層が高い方々は、広告の黎明期や成長期を経験しているため、新鮮な気持ちで広告を目にしてきたのだと思います。
実際に広告の影響を大きく受けてきた世代と言えるのではないでしょうか。
その点、若い世代は生まれた時から広告が溢れていたわけですから、よりわける目が肥えていますし、何より簡単に大量の情報を得られる時代であることも手伝って、広告の影響を受けにくい世代と言えるのかもしれません。
それが、広告を不快に感じるかどうかの差につながっているように思います。

さて、女性はエモーショナルなコピーに弱いという本を読んだことがあります。
感情を動かされた時に女性は購入に至るという内容でした。
そういった傾向が強いため、失敗したと感じたときの悔しさが男性より多くなってしまうのかもしれません。
そのため、誇大表現に対しても敏感なのでしょうね。

一方、男性は実利を追求します。
そのため、「自分にとってメリットのある広告が得られるのであれば良いと思う」と答える男性の比率が高くなっているのだと思います。

まとめると、広告を打つターゲットをしっかり設定して、そのターゲットに合わせた広告の内容を考えることが大事と言えそうですね。

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拡張現実感技術でリアリティのある広告を

2009年11月26日

こんにちは。
拡張現実感(AR)技術で体の一部を隆起させてみたい木村です。

今日はAR技術を用いた広告のご紹介です。
AR技術をご存じない方が多いかもしれません。
元記事には画像がありますので、そちらをご参考になさってください。

博報堂DYなど、AR技術を利用した広告商品「テノヒラアド」を開発:マーケティング – CNET Japan

博報堂DYメディアパートナーズ、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科デジタルライフプロジェクト(稲見昌彦教授)、アイ・エム・ジェイ(IMJ)の3者は11月24日、共同で拡張現実感(AR)技術を利用した広告商品「テノヒラアド」を開発したと発表した。

さて、結局何ができるかというと

テノヒラアドは、新聞、雑誌、折り込みチラシなどの広告に記載された特定のマーク(マーカー)をPCにつながれたウェブカメラで撮影すると、ウェブカメラの映像上に、商品などの映像を重ねて表示できるというもの。例えば、メーカーの新商品を表示して実物大の大きさを視聴者に体感させたり、商品のブランド観と連動したエンターテインメントコンテンツを提供したりできるという。

ということです。平面から立体的な商品が飛び出てくるイメージですね。
街中にAR用のマーカーが溢れかえり、それを携帯電話で見て情報を得るといった日もそう遠くはないようですね。

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スポンサードサーチ、広告配信対象外のサイトを設定可能に

2009年11月12日

こんにちは。木村です。

本日はこの記事をご紹介します。

スポンサードサーチ、広告配信対象外のサイトを設定可能に–ヤフーがテスト提供:マーケティング – CNET Japan

Google AdWordsには既にある機能ですが、スポンサードサーチ(旧オーバーチュア)でもようやく提供されるようになりました。
以前から、スポンサードサーチはスパムサイトの存在が大きい問題となっていました。

どういうことかというと・・・
スパムサイトは主にポイントサイトです。ポイントサイトはユーザが検索するごとにポイントを付与します。
ポイントサイトユーザのポイントはスポンサードサーチの広告主が支払う広告費用でまかなわれます。
ポイントサイトユーザはポイント目当であるため、購買意欲が低く、質の低いリンククリックが増えます。
結果として、広告費用ばかりかさみ、コンバージョンは上がらないという問題があったのです。

ですが、この機能が提供されることで、そういったスパムサイトを全てブロックできるようになります。

 ユーザ自身でログ解析をした結果、広告掲載に適していないと判断したパートナーサイトがある場合、該当ドメインを設定することでそのサイトでの広告掲載を停止できる。
 配信対象外サイトの登録はドメイン単位(サブドメインを含む)で、1アカウントにつき250ドメインまで登録できる。

スポンサードサーチはAdWordsより1クリック当たりの費用が高いですし、Yahooは日本では最大の検索シェア(約50%)を持っているわけですから、広告主にとっては喜ばしい話です。以前より、スポンサードサーチに広告が出しやすくなりそうですね。

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