ECサイト、中国に向かう
2009年12月24日
こんにちは。
中国と言えばチャイナ服です。
木村です。
今日は、長らく不況の続く日本企業が見出した活路は中国への進出というお話です。
レコードチャイナ:ユニクロや楽天も、中国向けネット通販に狙いを定めた日本企…
09年の中国のネット通販の売上高は2388億元(約3兆2000億円)に達し、12年にはさらに7910億元(約10兆6000億円)に上ると推測されている。中国のネット利用者は08年末に2億9800万人に達し、今や米国を抜き世界一。電子商取引の規模は2兆4000億元(約32兆円)に上っている。
ちゅ、中国いつの間に!?
さすがの市場規模です。
一方日本はと言うと、12/21に発表された野村総研の予想によると
消費者向け電子商取引、5年後は12兆円規模に 野村総研予想 : J-CASTニュース
ネットビジネス市場全体は09年度の約8兆円から、14年には約1.8倍の14兆円に増加。BtoC EC(消費者向け電子商取引)の市場は09年の6兆5700億円から14年には約12兆円になる。
ということで、やはり中国の市場は圧倒的な魅力があります。予測の伸び率も全く違いますね・・・。
楽天やユニクロは既に中国に進出しています。
国土や人材や資源が豊富で近年成長が著しいBRICs(ロシア・中国・インド・ブラジル)と呼ばれる国々も、おそらく同じ道を辿ることになるでしょう。
日本でもこれらの外国語を話せせる人材の需要が急速に高まると思います。
グローバル化の波が押し寄せてますねえ・・・。
バイリンガル、トライリンガルが当然なことになってしまうのでしょうか。
置いてかれるのは嫌なので、私も第2外国語で学んだロシア語、再び勉強しようかなあ。(しない)
タグ: ECサイト,Eコマース,グローバル化,ユニクロ,中国,楽天市場
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