日本人がなじみやすい広告とは?
2009年12月18日
こんにちは。
漫画はたまに読みます。
木村です。
今日は、日本人になじみ深い、漫画で広告を作ろうというお話です。
小さい頃は学習商材のDMによく漫画がついていましたが、なぜかついつい読んでしまうんですよね。
広告など普段は目を通さないわけですが、漫画になると格段に抵抗が下がります。
トレンド・プロ、時事ニュースを漫画で紹介する「日本漫画新聞」:ニュース – CNET Japan
この記事は
トレンド・プロは12月17日、時事ニュースを漫画で配信するウェブサイト「日本漫画新聞」を公開した。
という内容なのですが、実はこの会社・・・
トレンド・プロは1988年に設立された漫画広告の製作会社。口コミや同社運営のウェブサイト「アドマンガドットコム」を通じて1000名以上の漫画家をネットワーク化しており、企業の広告やユーザー向け小冊子、会社案内などを漫画で制作している。同社の発表によると、制作実績は2009年11月末時点で866社に上る。
20年以上も前から漫画広告の制作をしているのです。恥ずかしながら、私は知りませんでした。
サイトを少し眺めていましたが、どこかで見かけたことのある絵がちらほらとあります。
中には有名な漫画家さんの作品もあるようです。
トレンド・プロ代表取締役の岡崎充氏は、漫画を使ったニュースメディアを立ち上げた経緯について、「日本には(商業誌などで執筆していない)潜在的な漫画家が30万人程度いる。実力のある漫画家もおり、ビジネスとしての出口がないのはおかしい。自分の作品が世に発表できて人気が出て、報酬も得られるための1つの挑戦」と説明する。
これは全くその通りで、このビジネスで食べていける人がもっと増えれば、漫画の更なる発展が期待できそうです。
広告としての効果は言うまでもないでしょう。
実に良いビジネスだなあと感心しました。
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