ソーシャルショッピングの時代がすぐそこまで来ています
2009年12月11日
こんにちは。
ソーシャルメディアを活用できていない木村です。
mixi、GREE、Facebook、Twitterなどソーシャルメディアは隆盛を極めています。
多くの人が多くの時間を過ごす場所になってきています。
そういった場所を小売業者が放っておくはずがありません。
むしろ、放っておくと負け組みになる可能性すらあります。
今日は、そんな記事をご紹介します。
「ソーシャルショッピング」に備える米小売業界:NETMarketing Online(日経ネットマーケティング)
米小売業界がソーシャルメディアに目を尽けたのは、ただ多くの人が集まるというだけの理由ではありません。
ソーシャルネットワークのユーザーは誰もが欲しがるような消費者グループだ。2009年5月の米アンダーソン・アナリティックスによる調査によると、すべての年齢層にわたって、オンラインによる購入率は平均を上回っている。
さらに、ソーシャルネットワークのユーザーは、一般的に期待されるより、かなり頻繁に商品の推奨情報を共有している。2009年の第1四半期に米レーザーフィッシュが実施したソーシャルネットワークの調査によると、少なくとも19%が2、3週間に1度は推奨情報を共有しており、10%が少なくとも2、 3日おきに共有している。
上記の理由があるためです。
確かに、ソーシャルメディアでレビューはよく目にしますよね。
購買意欲が高く、クチコミも期待できる多くの顧客をこれからどうやって獲得していくのか。楽しみですね。
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