2009年12月4日
こんにちは。
家電製品はインターネットで買う木村です。
昨年の10月21日ごろにリニューアルされたヨドバシ・ドット・コムが、大規模な障害を起こしてアクセスがままならなかったことは多くの方がご存知だと思います。その後、なんとかアクセスできるようにはなりましたが、慢性的に重い状態が続いていました。
ヨドバシカメラ,DBキャッシュ製品でECサイトのパフォーマンス改善 – 事例データベース:ITpro
ということで、DBキャッシュを使用することでサイトパフォーマンスが改善されたそうです。
実際にアクセスしてみると早くなっているようですね。(ただし、アクセスしているのは朝なので、夜はどうでしょうか・・・?)
ヨドバシ・ドット・コムはこの障害により、億単位で損失を被ったそうです。その後のサイトが重い状態でも、多大な機会損失があったと思います。
サイトパフォーマンスが与える影響は怖いですね。
タグ: サイトパフォーマンス,サイト改善,ヨドバシ・ドット・コム
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2009年11月4日
こんにちは。木村です。
今回もネットショップ運営者の方のお役に立ちそうな記事をご紹介します。
直帰率47.5% 入口は20ページが8割。アクセス解析とサイト改善の「WEB改善ソリューションフェア」レポート | Web担当者Forum
これは次のセミナーイベントの内容を紹介した記事です。
株式会社HARMONYは10月16日、「WEB改善ソリューションフェア」と題したセミナーイベントを開催した。石井氏が執筆した書籍『集客力を飛躍的に向上させるGoogle Analyticsアクセス解析の極意』の発売を記念したイベントだ。朝9時30分から始まり17時30分までのまる1日、Web担でもおなじみの石井研二氏(HARMONY副社長兼COO)が講師となって、「アクセス解析」「広告効果測定」「サイト改善」「成果アップ」を解説するセミナー+ワークショップが開催された。
中でも興味深いのは・・・
石井氏が長らく提供してきているアクセス解析サービス「サイトグラム」では、「他社参考データ」という形で、比較対象となるデータを提供していたという。セッションではまず、サイトグラムで分析している年間12億PV全体のデータが紹介された。
この膨大なデータを分析した結果が惜しげもなく公開されていることです。
- 直帰率は47.5%、つまり半数の人は1ページしか見ずに帰っている
- 入口ページは上位20~30ページで全体の8割を占める(入口ページが全部で1000ページあっても)
- トップページが入り口となる率は20数パーセントに過ぎない
- トップページが入り口となった場合の直帰率は高くはないので、トップページを除いて計算すれば、直帰率は47.5%よりもさらに悪くなると思われる。
トップページから来る人は3割にも満たないのですね・・・。
トップページをユーザに分かりやすく・使いやすいものにすればトップページの直帰率は低くなりますが、全体を考えるとその他の入り口となっているページもおろそかにはできないということです。そこで、必要なのは・・・
だから、まずは20~30ページくらいの主要入口ページを調べて、そこで訪問者をもてなせばいいのだという。
そこで、アクセス解析ツールの出番です。
アクセス解析ツールで主要な入り口ページを調べて、そこに重点を置いて改善していくわけです。
この記事ではアクセス解析ツール(Google Analytics)の実践的な使い方も掲載されています。
少々長いですが、是非一読されることをおすすめします!
タグ: Google Analytics,アクセス解析,サイト改善,直帰率
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