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Googleからサイト自動高速化モジュールが発表されました

2010年11月4日

こんにちは。
木村です。

GoogleからApache(Webサーバアプリケーション)用のサイト自動高速化モジュールが発表されました。

mod_pagespeed Overview
mod_pagepeed Filters

このモジュールで得られる効果は次の通りです。

  • キャッシュ(使用頻度の高いデータを高速にアクセスできる場所に置いておくこと)の最適化
  • ラウンドトリップ(リクエストして応答が返ってくるまでの時間)時間の最小化
  • ペイロードサイズ(データの転送量)の最小化
  • ブラウザ・レンダリング(ブラウザの描画)の最適化

これらの最適化は細かい設定や修正を必要としていましたが、その手間を省いて高速化できることは喜ばしいことです。

ただ、ECサイト運営者には1つの問題を浮き彫りにします。
この高速化はユーザのクライアント、つまりブラウザそのもの、またはブラウザとサーバ間の高速化を実施するものです。
つまり、ECサイトで使われるようなプログラムやデータベースなどのバックエンドとは全く関係ありません。

もし、現状でもバックエンドがボトルネックとなって、少し重いと思われるECサイトは、
こういったモジュールが広まり、平均的な応答時間が速まるにつれ、
相対的に凄く重いサイトに印象が変わってしまう恐れがあるのです。

更にGoogleは検索順位にサイトの応答時間を考慮するように変更すると既に発表しています。
今の速度のままで良いか、一度ECサイトのパフォーマンスを見直してみてはいかがでしょうか?

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ネットショップが営業中であることをお客様に知ってもらうことは凄く重要です!

2010年4月8日

こんにちは。
木村です。

仕事がらネットショップを見る機会が多いのです。
今まで1000以上のサイトを見ていると思います。
今日は、その時にいつも気になるサイトの鮮度について書きたいと思います。

大小様々なネットショップを見ていると、当然お金のあるサイトは綺麗なデザインになっていて、パッと見でちゃんと営業しているなと感じられます。
ところが、小さなサイトでは予算的に凝ったデザインが作成できず、各ECシステムの初期デザインがほとんどそのまま(ロゴや色を変えている程度)のものが結構あります。

そうすると、一つの疑念が浮かんできます。

「このサイト、ちゃんと営業しているのか???」

実店舗ならば一目瞭然のことが、人が見えないネットショップでは大きな不安要素になります。
作りかけで放置してあるサイトなんてものをたまに見かけますが、
そういったサイトと見た目上は大きくかわりないわけですから、不安にもなります。

Zen Cartで作られたサイトならば、設定次第では商品を登録した日付が表示されるので、それを頼りに判断することがあります。
ところが、サイトを運営している会社が老舗のお店だったりすると、掲載されている商品は全部古くからの定番商品だから日付が古いのでは?
などと考え始め、ますます迷うことになります・・・。

そこで、大事になってくることがサイトの鮮度を保つことです。
綺麗なデザインは要りません。サイトを運営していることが分かるだけで、とてつもなく大きくお客様の心証が変わります。
そのためには、できることは次の2つです。

  • サイトのトップページに更新履歴を掲載する
  • ブログを書く

まず、新しい商品が入荷したら必ずトップページに「◯月×日 ・・・・・入荷しました!」と書きましょう。
商品の入れ替えが余りないサイトならば、営業日に関するお知らせや、時候の挨拶、とにかくくだらないことでも構いません。
お店が生きていることを定期的にお客様に知らせましょう。
「お店の近くで桜が咲きました! お花見に〇×はいかがですか?」という感じで良いのです。
この文ですと、お店にちゃんと人が居ることが感じられて、お客様の親近感も得られるかもしれません。

更なる、安心と親近感を得られる手段としてブログがあります。
長い文章になれば、人となりが見えてきますから、当然ですよね。
担当者の方がずっと更新し続けることが大変な場合は、持ち回りでやるのも一興だと思います。
アットホームな雰囲気がお客様に伝わると思います。

さて、上記2点を実行する上で、重要な注意点があります。
それは、一度始めたらやめてはいけないということです。
更新が続いていたものが、突然パタリと止めばお客様は当然不安ですよね。
やめてしまうなら、やらない方がマシです。

ブログは難しそうと思うなら、まず更新履歴だけでもやってみましょう。
ネットショップを開設して、お客様が来ないなと嘆いている方は、この点を改善するだけで大きな効果があるかもしれませんよ。

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特定商取引法に基づく表示をしていますか?

2010年4月1日

こんにちは。
木村です。

通信販売をする際は「特定商取引に関する法律 11条(広告の表示)」に基づく表示が義務付けられています。
オンラインショップを運営する場合は、ほとんどこの条項が適用されると思います。
ところが、どこを探しても表示がないオンラインショップをまれに見かけます。
また、表示をしていても、凄く見つけづらい場所にあったり、全てバラバラの場所に書いてあったりして、困ることもあります。
「特定商取引法に基づく表示」と分かりやすいリンクがあって一箇所に情報がまとまっていた方が、お客様は嬉しいはずです。

お客様側から見れば、運営している会社名や住所、電話番号がよく分からないと、怖くて買う気がなくなりますよね。
お店側は逆にその表示を忘れているせいで、大きな機会損失を被っているかもしれません。

では、実際に何を載せなければならないのか、経済産業省のページから引用します。

  1. 販売価格(役務の対価) (送料についても表示が必要)
  2. 代金(対価)の支払時期、方法
  3. 商品の引渡時期(権利の移転時期、役務の提供時期)
  4. 商品の引渡し(権利の移転)後におけるその引取り(返還)についての特約に関する事項(その特約がない場合にはその旨)
  5. 事業者の氏名(名称)、住所、電話番号
  6. 事業者が法人であって、電子情報処理組織を利用する方法により広告をする場合には、当該販売業者等代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名
  7. 申込みの有効期限があるときは、その期限
  8. 販売価格、送料等以外に購入者等が負担すべき金銭があるときは、その内容およびその額
  9. 商品に隠れた瑕疵がある場合に、販売業者の責任についての定めがあるときは、その内容
  10. いわゆるソフトウェアに係る取引である場合には、そのソフトウェアの動作環境
  11. 商品の販売数量の制限など、特別な販売条件(役務提供条件)があるときは、その内容
  12. 請求によりカタログなどを別途送付する場合、それが有料であるときは、その金額。
  13. 電子メールによる商業広告を送る場合には、事業者の電子メールアドレス
  14. 相手方の承諾等なく電子メールによる商業広告を送る場合には、そのメールの件名欄の冒頭に「未承諾広告※」

上の文章ではよくわかりませんね・・・。
ご安心ください。詳細な表示例が同じく経済産業省のページにあります。

通信販売広告について(METI/経済産業省)

なかなか骨が折れるかもしれませんが、お客様のためにもお店のためにも、「特定商取引法に基づく表示」ページを用意しましょう。

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お取り寄せをする時どうしますか?

2010年3月1日

こんにちは。
木村です。

インターネットでお取り寄せをすることは、ごく当たり前のことになってきています。
どのくらいの人たちがインターネットでお取り寄せにインターネットを使っているのでしょうか?
アイシェアが行ったお取り寄せに関する意識調査の結果を載せた記事をご紹介します。

アイシェアは、同社のサービス会員に対し「お取り寄せ‐2010年版‐に関する意識調査」を実施、2010年2月26日、調査結果を発表した。有効回答数は529名。男女比は、男性:53.3%、女性:46.7%。年代比は、20代:29.1%、30代:35.3%、40代:35.5%。調査期間は、2010年2月5日~10日の 6日間。

お取り寄せで利用したい購入手段、97%が「インターネット」――アイシェア調べ – japan.internet.com Webマーケティング

まず、どの程度の人がお取り寄せを利用しているか見てみましょう。

「実際に購入したことがある」としたのは27.4%で、「興味がある」人は28.2%と、合計55.6%もの人が関心を示した。関心を示す人は、男性(47.2%)よりも女性に多く、65.2%。同様に20代(42.2%)よりも30代(62.0%)と40代(60.1%)でも高比率だ。

女性が多いのは、主婦の方々の影響でしょうね。
続いて、お取り寄せ手段について見てみましょう。

お取り寄せの経験者と興味がある人に、お取り寄せで利用した(したい)購入手段を複数回答形式で挙げてもらった結果、97.3%が「インターネット」と回答。性別・年代別に見ても突出している。以下「通信販売」が22.4%、「雑誌」が16.3%、「宅配業者」が9.2%となっている。

インターネットが圧倒的ですね。しかも全世代的に見ても突出した結果となっているとのことです。
これからも地方の特産品から次々とヒット商品が生まれることでしょう。
インターネットが日本全体を元気にする働きをしてくれることを期待します。

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ECサイトを始める上で気を付けたいこと

2010年2月8日

こんにちは。
木村です。

ECサイトを始めたい方に、実店舗とECサイトの違いをまとめた記事を見つけましたので、ご紹介します。

EC サイトと実店舗の違いで気をつけたいこと – japan.internet.com Webビジネス

さて、気になる実店舗とECサイトの違いですが、次のとおりです。

■ EC サイトと実店舗の違いで気をつけたいこと
EC サイトは場所や人件費、利便性、在庫リスクなどの面で大きなメリットを持っており、経費を抑えつつ大きな売上を狙うことも可能です。しかし一方で実店舗に比べ以下のようなデメリットも存在します。

◆分からないこと、聞きたいことがあっても質問できる店員がいないため、お客様が自ら理解できるような仕組みでないと簡単に Web サイトから離脱される
◆対面取引である実店舗に比べ、安心感を与えるのが困難。表現ひとつが不信感に繋がる
◆簡単に他社と比較できるため、優位性のアピール不足は致命的になる
◆実店舗であれば「せっかく足を運んだし…」といった心理も購入に繋がるが、Webはいつでも訪問できるため、購入を保留されることも多い

実際に、自分がお客様の立場になった時に、思い当たる点があるのではないでしょうか?
特に2つ目の「◆対面取引である実店舗に比べ、安心感を与えるのが困難。表現ひとつが不信感に繋がる」は実感することが多いですね。
1つ目の「◆分からないこと、聞きたいことがあっても質問できる店員がいないため、お客様が自ら理解できるような仕組みでないと簡単に Web サイトから離脱される」の対策として、チャットシステムを導入して、来客中のお客様に話しかけるサイトが増えてきています。
3つ目は、一昔前はネットに店を出せば儲かるというような風潮(またはWEB業者がお客を得るための謳い文句)がありましたが、競争の激しい今、よっぽど珍しい商材を扱っているでもない限り、そんなことはありません。ネットで買い物するときは当然価格を比較しますよね。

また、記事にはECサイトで客様をお迎えするにあたり考えるべきこともまとまっています。
ネットに出店をご検討の方は、ご参考になさってみてはいかがでしょうか。

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お酒を買うとビキニ美女の動画が見られます

2010年1月20日

こんにちは。
水着はワンピースよりビキニ派です。
木村です。

強烈なインパクトを持つECサイトを見つけたのでご紹介します。
その名もビキニ酒店」!!!

なんと、お酒を買うとビキニ姿の女性たちの動画が見られます。
気になる女性店員一覧はこちら

店名がストレートすぎて、思わずふき出しました。
これくらい思い切りの良いサイトだと清々しいです。

サイトのお酒の価格をいくつか調べてみましたが、楽天で安売りしているような店と同等です。
女性たちのギャラを考えると、少し高いのかなと思いましたが、拍子抜けです。

「お客さんを絶対に損させない仕組み。」

他店のほうが安いときには、簡単に他店で買えるように、全商品
他店の価格へのリンクがついています。お買い上げ前に必ずお確かめください。

と、言った表記もあり、実際に商品詳細ページにリンクがあり、楽天の検索結果に飛び価格を比較できます。
物凄く良心的です。

ちなみにお酒の送料は

10トントラックで10台でも、送料は500円で結構です。

とのことです。
バカすぎる(笑)

とても応援したくなるサイトです。
これからも我が道を突き進んで欲しいです!

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人はどんな時にモノを買うのか

2009年12月25日

こんにちは。
どんな時にモノを買っているのかよく思い出せません。
木村です。

私はボーッとした人間なのでよく思い出せませんが、人にはモノを買う時に大きな3つの理由があるそうです。

人がモノを買う3つの理由と、 6つの性格パターンを知っておこう | 買いたくさせるWEBサイト文章術 | ダイヤモンド・オンライン

1)ヒトは、「痛みから逃れたいがため」にモノを買う
2)ヒトは、「快楽を得たいがため」にモノを買う
3)ヒトは「時間を短縮したいがため」にモノを買う

ダイレクトレスポンスマーケティング(以下 DRM)について書かれた本にはよく出てくる話なのですが、要するに人は感情でモノを買うということなのです。
特に1番の「痛みから逃れたいがため」という理由が購買意欲を駆り立てると言われています。

最近、私の部屋のエアコンが壊れました。この時期の寒さに耐えられるわけもないので、即Amazonお急ぎ便で小さい暖房器具を購入しました。
例えば私が以前から映画のDVDが欲しかったとしても、この状況では見向きもしないでしょう。
苦痛は人の生死に直結していることが多いですから、本能的にそれを除去しようとするのは当然ですね。

これらを念頭に置いて、ECサイトに載せるキャッチコピーを考えたり、特集を組んだりしてみてはいかがでしょうか?
ちなみに、この記事を掲載しているダイヤモンド社はDRM関連の本を多く出版しています。
なかなか面白いですよ。

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見た目重視で商品を選ぶ人向けの面白サービス myfirst.jp レビュー

2009年12月22日

こんにちは。
見た目とコストパフォーマンスで買い物します。
木村です。

今日はインテリアなどスタイル重視で商品を選択する方向けの面白いサービスを見つけたので、ご紹介します。

ニュースマッチプレス – 世界初 自分の好きなスタイルの商品が流れてくるショッピングサイト「myfirst.jp」オープン!

何ができるかというと、

自分イメージに近い商品を選択することで、似た色や形の商品が表示されます。従来のショッピングサイトの商品検索のように検索キーワードが「棚 茶色」か「チェストブラウン」かを悩む必要も、そのキーワードを入力する必要もなく、クリックするだけの簡単操作で指定できます。

ということだそうです。
ちなみに、商品は全てAmazonのものです。

実際に試してみました。
まず、会社でも使用しているアーロンチェアを選択して、画面上部のスタイルパレットに追加します。
そうすると、オフィスチェアがズラッと並んだ画面に更新されました。
さらに、私が好きな緑色の椅子を選択した、結果が次の画像です。

検索結果

なかなか見事な結果です。表示されている画像が多いので、好きな商品を探す効率が上がりそうです。
ところが、別の緑色の椅子を選択しなおすと、緑色の商品が激減してしまいました。
どうやら原因は商品名で検索をしているためのようです。1つ目の緑の椅子は商品名に「グリーン」と入っていましたが、2つ目の緑の椅子は「ライムグリーン」でした。「ライムグリーン」で絞込みをかけているのでしょう。ここは「グリーン」の判別をして欲しいです。

また、

その2:商品が自動で流れて表示される

自分の好きなスタイルの商品が自動で流れて表示されます。画面をスクロールすることも、「次の10件」ボタンを押す必要もなく、簡単です。

といった機能があり、確かにボーっと眺めている分には良いスピードで楽です。
ところが、これ上にも下にも戻せません。気になった商品が通り過ぎてしまうと、かなり困ります。

このように、商品の絞込み、操作性にはまだまだ改善の余地がありそうです。
面白いサービスですから、是非改善して欲しいところです。

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年末商戦はECサイトで!

2009年12月17日

こんにちは。
年末は家にこもると思います。
木村です。

最近、「巣ごもり」という言葉をよく耳にしますが、年末商戦にもその傾向が色濃く顕れているようです。

年末商戦ECサイトの一人勝ち  店で実物見て、ネットで安く買う : J-CASTニュース

12月第2週にボーナスが支給されることが多く、ECサイトの年末商戦は第2日曜日(2009年12月13日)がもっとも盛り上がると言われている。この日、「楽天市場」の売上高は前年の第2日曜日より2割多い30億円台後半だった。12月の日曜日で過去最高で、1日あたりの売上高としては2番目に多かった。

「Yahoo!ショッピング」は12月13日の売上高が前年比 40%増の10億円以上となり、過去最高を記録した。
カニ、クリスマスケーキ、おせち料理といったグルメが売れたほか、液晶テレビ、腕時計、アクセサリー、ゲーム、レディースファッションも好調だった。円高還元されてお買い得な海外ブランド品の売れ行きもよかった。

楽天もYahoo!も、昨年と比較してかなり伸びていますね!

「お正月に向けて巣ごもる準備をしているのがうかがえます。最近、購入単価が下落傾向にありましたが、年末商戦に関してはグルメや家電の単価は下がっていません」

巣ごもりをするにしても、せめて美味しいものを食べたいという気持ちの顕れでしょうか。
家に居ながらにして全国津々浦々の美味をのんびりと食すのも、なかなか良い正月かもしれません。

さて、巣ごもりとは別に少し面白い傾向があります。
ネットユーザのリテラシの高まりを非常に感じます。

まず、こちら。

「ボーナスが支給された第2週の土日に店で実物を見て選び、日曜の夜にネットで安いところを探して購入するという傾向が08年から目立っています。09年はさらにその傾向が強まっています」
と楽天市場の広報担当者は明かす。

昔からネットショッピングをしている人にとっては当たり前のことかもしれませんが、かなり一般化してきていると言えそうです。

次に、この2つ。

ファッション、服飾小物の売れ行きもいいが、1万円以下の商品に人気が集中している。お金をかける部分と節約する部分と線引きしている様子がうかがえる。

12月12~14日にアクセスが増えたのは、ECサイトの価格を比較できる「価格.com」。中でも伸びたのがフード・ドリンクのカテゴリーで08年12月13~15日の2倍。例年人気のある家電は22%増で、液晶テレビ、ブルーレイ・DVDレコーダーの閲覧が目立った。ファッション・時計は40%増、ビューティー・ヘルスは20%増となった。

お金が使えない以上、購入の優先度を決めざるを得ませんが、衣料品は低くなる傾向にあります。
ですから、なるべく安くて良い物を手に入れようとするわけですが、人々はそれがネットならばできることを知り始めています。

そして、最後にこちら。

また、実際に購入した人の感想や使用感がわかる「ユーザーレビュー」の閲覧数も前年比約4割増と伸びた。カカクコムの広報担当者は、「より商品を比較検討し、吟味して選ぶユーザーが増えている」と見ている。

価格比較サイト「ECナビ」でも12月10~16日のアクセス数が右肩上がりで、カテゴリー別では「訳ありグルメ商品」や安い衣料品、高機能空気清浄機、液晶テレビといった家電が伸びた。滞在時間が増えていることから、カカクコムと同様に時間をかけてじっくりと選ぶ傾向が目立つ。

人々はネットでの情報の集め方も上手になってきています。
実店舗の店員が教えてくれないことでも、自分で調べることができてしまいます。
私なども家電を買うと時などは、中に入っているチップセットまで調べて比較することがあります。

全世代的にネットの利用が当然となる時代がいずれやってきます。
その時は、実店舗とネットを併用した商売が当たり前になっているかもしれませんね。

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セブンネットショッピングで価格誤表記

2009年12月10日

こんにちは。
コンビニがない生活なんて考えられません。
木村です。

当ブログでもご紹介した、先日オープンしたばかりのセブンネットショッピングですが、価格の誤表記があったらしく、ちょっとした騒ぎになっています。

セブン&アイのネット通販サイト、商品価格の誤表記で1人2000円のお詫び:マーケティング – CNET Japan

セブン&アイ・ホールディングスでネット通販事業を手がけるセブンネットショッピング(旧:セブンアンドワイ)は12月9日、商品価格などの誤表記があったと発表した。対象商品の注文は取り消し、注文者に対しては代わりに2000円分の郵便為替を送るという。

イトーヨーカドーネット通販でも10月に価格誤表記がありましたね。
その時と同じように某巨大掲示板でも祭になったようです。

出鼻をくじかれてしまいましたが、セブンネットショッピングの今後が楽しみです。

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