お取り寄せをする時どうしますか?
2010年3月1日
こんにちは。
木村です。
インターネットでお取り寄せをすることは、ごく当たり前のことになってきています。
どのくらいの人たちがインターネットでお取り寄せにインターネットを使っているのでしょうか?
アイシェアが行ったお取り寄せに関する意識調査の結果を載せた記事をご紹介します。
アイシェアは、同社のサービス会員に対し「お取り寄せ‐2010年版‐に関する意識調査」を実施、2010年2月26日、調査結果を発表した。有効回答数は529名。男女比は、男性:53.3%、女性:46.7%。年代比は、20代:29.1%、30代:35.3%、40代:35.5%。調査期間は、2010年2月5日~10日の 6日間。
お取り寄せで利用したい購入手段、97%が「インターネット」――アイシェア調べ – japan.internet.com Webマーケティング
まず、どの程度の人がお取り寄せを利用しているか見てみましょう。
「実際に購入したことがある」としたのは27.4%で、「興味がある」人は28.2%と、合計55.6%もの人が関心を示した。関心を示す人は、男性(47.2%)よりも女性に多く、65.2%。同様に20代(42.2%)よりも30代(62.0%)と40代(60.1%)でも高比率だ。
女性が多いのは、主婦の方々の影響でしょうね。
続いて、お取り寄せ手段について見てみましょう。
お取り寄せの経験者と興味がある人に、お取り寄せで利用した(したい)購入手段を複数回答形式で挙げてもらった結果、97.3%が「インターネット」と回答。性別・年代別に見ても突出している。以下「通信販売」が22.4%、「雑誌」が16.3%、「宅配業者」が9.2%となっている。
インターネットが圧倒的ですね。しかも全世代的に見ても突出した結果となっているとのことです。
これからも地方の特産品から次々とヒット商品が生まれることでしょう。
インターネットが日本全体を元気にする働きをしてくれることを期待します。
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