エレコマ2.0がリリースされました
こんにちは。
木村です。
以前、ご紹介したRuby on Railsで作られたオープンソースのECシステム「エレコマ」のバージョン2.0がリリースされました。
2週間以上経過してしまいましたが・・・。
追加された主な機能は次の通りです。
- 多店舗対応
- SEO対策
多店舗対応機能とは、どんな機能なのでしょうか?
http://japan.internet.com/ecnews/20100510/4.html
上の記事にあった説明によると
そのほか、ユーザー側の機能としては、商品情報に店舗名を付加、店舗ごとの商品一覧表示、請求の分離および画面遷移の変更、店舗ごとの情報ページの追加などの変更がなされている。
管理側画面(マスターショップ)は、販売元編集の画面を追加し、管理ユーザーに販売元を紐づけている。
管理側画面(販売元)は、商品管理、受注集計、顧客情報、受注管理、在庫管理、返品処理、基本情報(販売元編集、メンバー管理、発送設定)のみ閲覧、変更可能となった。
管理側制御としては、基本的に管理しているショップの情報以外編集不可となり、カテゴリはマスターショップで管理するようになった。
わ、わからない・・・。
そこで、デモショップを見てみたのですが、多店舗機能に関する機能が見当たりませんね。
以前のバージョンのままのようです。
インストールして機能をチェックしてみようと思います。
分かったことは、また当ブログでお伝えします。
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タグ: ECシステム, Ruby on Rails, エレコマ, オープンソース
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